コスパ最強スマートウォッチ「amazfit Bip」を1ヶ月使用して分かった弱点・デメリット

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コスパ最強のamazfit Bipを1ヶ月使用した感想

こんばんは。

7月のプライムデーで購入した「amazfit Bip」。毎日腕に付けて大活躍しています。

コスパは最高。使い勝手については以下の記事をご覧ください↓

子育てにおける使い道は以下の記事をご覧ください↓

使用感に特に不満はないのですが、数点気になるポイントが出てきました。

今日はamazfit Bipの弱点・デメリットについて書きたいと思います。

画面の解像度が低い

これはシンプルな機能ゆえに仕方ないかもしれませんが、解像度の低さゆえに通知の文字がカクカクしています。

amazfit Bipは文字盤は無数の中からダウンロードできるのですが、アナログの文字盤を設定すると時計の針がまっすぐになりません。(デジタルであれば問題ありませんが)

気にならないといえば気にならないですが、Apple Watchなどの高価格のスマートウォッチと比較すると少しショボさを感じます。

文字はこんな感じです。読む分には全く影響ありません。

この画素数のため、写真を文字盤に設定することはできません。

Apple Watchなどでは写真を文字盤の背景に設定できると聞きましたが、そういったことはできません。

なので私は一番シンプルなデジタルの文字盤を使用しています。

通知に対する返信ができない

見逃しがちなLINEや着信の通知を確認できることはめちゃくちゃ便利なのですが、

その通知に対する返信はできません。

Apple Watchなどでは定型文程度であれば返信できたかと思いますが、そういったことはできません。

あくまで通知を確認するだけです。

それでもコスパを考えたら十分すぎますが、たまに少し不便だなと思うことがあります。

amazfit Bipで音楽のコントロールができない

ランニングしながら音楽を聴きたい。amazfit Bipを使用しているとそんな場面が度々あります。

amazfit Bip自体には音楽をコントロール機能はついていません。

(Androidのアプリであれば設定できるらしいですが…iPhoneなので試せず。興味ある方は↓をご覧ください)

ガイド:AmazFit BIPで音楽をコントロールする方法
AmazFit BIPの手首から音楽トラックを直接変更することを何度も夢見てきましたか? 私たちのガイドに従ってください。

イヤホン側に音楽をコントロール機能がついていればそこまで気になりませんが、それでも時計からコントロールできれば楽だなと思うことはあります。

しかし…それらの気になる点を凌駕するバッテリーの駆動時間。

上記の問題は全て機能がシンプルゆえに出てきている問題です。

それらのシンプルさのおかげで、amazfit Bipは驚異のバッテリー持ち時間を実現しています。

私はこの時計を毎日装着し、週に3回ほどランニングの記録も取っていますが、充電は1回しかしていません。

充電の頻度が少ないことは装備品である時計にとって最重要ポイントです。このメリットに取って代わるものはありません。

最後に

amazfit Bipの気になる点をあげてみました。

もちろん高価格ハイスペックの他社のスマートウォッチと比較すると劣る点はありますが、それでもバッテリーが長時間駆動し、かつ必要不可欠な機能を揃えたamazfit Bipはコスパ最強です。

ぜひ皆さん試してみてください!!

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